そう
あの頃、
俺は、
ロハンに夢中、ゲームに夢中だった
寝ないで大学いったり、休みの日にはリアルフレと合宿もしたw
いわゆる廃人( ̄▽ ̄)
今日はネトゲ依存についての記事だぜべいべー
さて、
ゲームのし過ぎで中には退学、退社、離婚などしてしまう人も多いとか。
ゲームのし過ぎも、レベルは人それぞれ。一日二時間でもゲームのし過ぎになる人もいれば
一日10時間でゲームのし過ぎになる人もいる。
ようは暇な時間以上にネットにのめり込む事が危険ぽ
俺もそんな廃人でしたが、不幸中の幸いなのか
ロハンで普通に現実世界でつるめる友達も沢山出来たし
今は致命的な不自由なくリアルな夢に向けて動けてます。
なぜ、ハマるのか\(^o^)/
ゲーム的問題
・仮想と現実の想像的融合
・超無時間
精神的問題
・孤独感・虚無感・無意味感・対人不安・現実感の消失
がクリティカルかなと
ゲーム的問題
普通のゲームは仮想性(物語性)・刺激性・報酬性・技巧性・無時間が魅力的ですが、
ネットゲームにはそれに加えて、仮想と現実の融合と超無時間が加わるですます
人とのコミュニケーションと、いつでもログイン出来て必ず誰かいるという状況。
人とのコミュニケーションがあるからやめようと思ってもやめれない
また、時間をかければかけただけその成長が目に見える。
現実では実感しにくい、成長(笑)が簡単に手に入る錯覚です。
そして仮想世界には何かを強制される義務や評価が無いので気楽
それと合わせて仮想世界の中にリアルと感じられる人間関係の魅力がある
仮想世界のくせに、ある程度深めた人間関係はホンモノです。
これらが結局ゲームに対して義務感が生まれるというジレンマ!
ジレンマは避けられぬ!ギルド、ギルマス、戦(タウン、狩り、PK)なんかは必ず義務が発生する仕組みだからだ。
そこでギルマスはギルド(メンバー)の義務を減らす取り組み
ギルド(メンバー)はギルマスの義務を減らす取り組み
が求められ、これが上手く出来るチームは程よい義務感を楽しめるのではないかな
戦に関してはシステム、運営に大部分かかってる気がする。
精神的問題
ハマりやすい人は特徴があるようです。
やっぱり現実社会になにかしら不満が多い人
ハマりやすいみたいですよ〜気をつけて(´Д` )
実際俺は大学の授業つまんない上に、学校遠いし、かわうぃ女子いないってか理系で女子自体皆無、大学が当時クソつまらなかった(笑)
しかし自分が変わればどんな状況でも鍵は探せるし見つかるし楽しめる、というのに気づいたのはしばらく後♪(´ε` )
まぁ、俺の場合は、おいといて、
ゲームの世界は身分がフラットで、趣味の合う人が多いし
更に話の合う人でコミュるのが現実よりはるかに簡単で
自分自身を他人に承認、肯定、共感されやすいですゆえ依存する
とくに現実でこのような承認肯定共感される機会が少ない人ほど、仮想世界の居心地に支配されます。
あと、仮想世界のコミュに参加していなくても、
ただただその仮想世界で高い地位(あいつまじつえええ、おもしえええ、とか)を手に入れ
現実世界では注目されない分そこに居心地の良さに支配されるんじゃらもん
まぁ、仮想世界は、現実と比べてはるかに簡単なんですね
人と関わるのも、名を馳せるのも。
そりゃ魅力的ですわ\(^o^)/
ネトゲには三種類の人がいるということか。
現実から逃げて仮想世界にくる人
暇つぶしに仮想世界にくる人
特殊な人(業者、GM、ハッカーなど)
是非、日常生活に差し障りのないネトゲライフをみなさんに送っていただきたい。
多分ネトゲはこのままではいけない
このままでは悪い要素が広まって、危険視されてユーザー減るかもしれん。
変えないと!
社会的に弱った人々が傷の舐め合いをするような場所ではなく
現実に勇気を持って楽しく挑んでいける背中を押し合えるような場所にね!
おっと誤解があると困るぜ
ロハンプレイヤーがリアル弱った人の集まりだなんて思ってないよ!
ただそういう人も中にはいて、そういう人をさらに引き込む世界じゃなくて
励まして背中押して、その後リアルでも楽しく酒飲める世界がいいんじゃないかってことさキリッ
以上、フリーダムギルドのフリーダムギルマス、vanでした。
- 2012/01/26(木) 05:47:46|
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